ヴァンフォーレが好きだと叫びたい

ヴァンフォーレ甲府サポーターがサッカー知識2割、愛8割で語るブログ。

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気分は小瀬!2021小瀬BGM解説

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 オリンピック中断期間前の最後のホームゲームが終わった。

 8月9日までホームゲームがなく、寂しい思いをしている甲府サポもいることだろう。

 

 そこで今シーズンの小瀬BGMを紹介する。

 「小瀬で流れているBGMって洋楽ばっかりでよくわからん!」というそこのあなた!

 私も洋楽知識はあんまりないから安心してくれ!

 

 曲が流れている時間帯や場面も併せて紹介するので、少しでもホームゲームの雰囲気を感じてもらえたら嬉しい。

 

開門

Dumb Blonde/Avril Lavigne

 キックオフ2時間前のスタジアム入場開始時に流れる曲。

 初っ端からアヴリル・ラヴィーンでテンションを上げて堂々と入場。

 全席指定席のため、まだスタジアムの中にいる人はかなり少ない。

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選手スタジアム入り

evils fall/MAN WITH A MISSION

 冴え渡るギターのサウンドと共に、ヴァンくんがバスを誘導。

 バスが停車すると、監督、スタッフ、選手が次々とバスを降りてロッカールームへと入っていく。

  小瀬BGMの中で数少ない邦楽のひとつ。

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ピッチ内アップまでの空き時間

Centerfold/The J. Geils Band

 甲府の選手のスタジアム入りが終わると流れる曲。

 たぶん誰もが一度は聴いたことのあるフレーズから始まる。

 ノリが良く、思わず身体を左右に揺らしたくなる一曲だが、歌詞の内容は「同じクラスにいた憧れの天使が、いつの間にかグラビアクイーンになっていたぜ!なんてこったい!」というもの。ちなみに邦題は「堕ちた天使」。

 サッカーには1ミリも関係ないけど、とにかく歌詞が面白い。

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Uptown Funk( feat.Bruno Mars)/Mark Ronson

 この曲もノリが良くて、身体を揺らしたくなる(不審者)。

 YouTubeでは42億回も再生されているという、米津玄師もびっくりのナンバー。

 歌詞はというと「俺って超イケてるだろ?超ホットだろ?」っていうキングオブナルシストなやつ。「ワタシ一番カッコイイ!」って言っていた先代エースを思い出した。

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Stronger/Clean Bandit

 アクの強い前の2曲から一転、透明感のあるクリーンな曲になる。

 甲斐の山々に囲まれた小瀬には、透明感のある曲がよく似合う。

 「強くなりたい」というストレートな歌詞も、曲調によくマッチしている。

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Beautiful Now (SME Project Dance Cover)/SME Project

 カバー版が数多く出ているので、このバージョンが小瀬で流れているかは要検証。

 確定したら解説を書くことにする。

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Daydream Believer (1) (Beat Mix)/Featbeat

 こちらもカバー版が数多く出ており、日本語バージョンはセブンイレブンのCMでおなじみ。

 このバージョンは7分もあるので、小瀬では途中で切られることが多いが、サビ部分を一度聴けば「ああ!あの曲ね!」となるはず。

youtu.be

 

The Middle/Zedd, Maren Morris, Grey

 恋人同士のすれ違いを描いた切ない一曲。

 動画の34秒辺りからは、歌声がスタジアムや甲府盆地に響いているような感じがして、個人的にとても好き。

 マレン・モリスの少しかすれた声も切なさを加速させる。

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Tubthumping/Champs United

 TBSの「スーパーサッカー」にも使われた曲。

 「打ちのめされても、また起き上がってやる。倒されたままだと思うなよ」という諦めない気持ちを綴った、自分を鼓舞する応援歌。

 2021小瀬BGMの中で、最もサッカーらしい曲かもしれない。

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One More Time/GACHI DANCE PROJECT

 繰り返される「One More Time」のフレーズが耳に残る。

 Spotifyにはなかったが、YouTubeには音源があった。

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So What/P!NK

 「だから何?」という刺激的なタイトルに違わぬ、刺激的な曲。

 「あんた(元旦那)は道具に過ぎなかったのよ」「また喧嘩でもおっ始めますか!」という歌詞で、全体的に好戦的ながら元旦那への強がりとも取れる。

 PVでは楽器屋でギターをぶっ壊したり、チェーンソーで木をなぎ倒したり、新婚さんが乗る車をめちゃくちゃにしたりとやりたい放題。さらに行動はエスカレートするが、その後の行動はここにPV動画を載せられない理由とともにお察しください……。

 

ピッチ内アップ開始

Sandstorm/Darude

 フィールドプレイヤーがピッチ内アップのため出てくる時の曲。

 手拍子しやすいこともあり、スタジアム全体が一気に試合ムードに切り替わる。

 2020シーズン以前から流れており、他のスタジアムや他競技でもよく流れる、スポーツの定番曲である。

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WE ARE GO/UVERworld

 ウォーミングアップが進み、スタメン組が鳥かごをしている時に流れる曲。

 個人的にヘビロテしているお気に入りソングでもある。

 曲のテンポはそれほど速くないものの、士気を上げるのにピッタリ。

 繰り返される「We are」のフレーズで思わず拳を突き上げたくなるような曲。

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選手紹介

将軍/harryfaoki

 選手紹介映像冒頭の曲。

 居合術家・𠮷村兼庚さんの演武とともに流れる。

 YouTubeに動画はないものの、Spotifyには音源が存在する。

 ページの最後にSpotifyのプレイリストがあるので、そこから聴いてほしい。

 

ピッチ内アップ終了後

BLOW/Ed Sheeran, Chris Stapleton & Bruno Mars

 選手紹介が終わり、ゲームキャプテンがサンクスデーの市長や町長から記念品を贈呈される時に流れている曲。

 歌詞では意中の女性を振り向かせる様子を表現している。

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Rock/Filapine

 サンクスデーの市町村の紹介映像が終わった後に流れる曲。

 Queenの「We Will Rock You」と出だしがそっくりだが、まったく別の曲。

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ボールパーソン&担架隊入場

Take What U Want/MAN WITH A MISSION

 勢いの良いギターとともに、ボールパーソンと担架隊が駆け足で入場してくる。

 小瀬の邦楽はUVERworldMAN WITH A MISSIONが大半を占めている。

 BGM担当はこの2グループが好きに違いない。

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選手入場直前

Serenity Amongst the Turmoil =3EM04=/鷺巣詩郎

 煽り映像が終わった後に流れ、試合前の緊張感を一気に高める曲。

 これを聴くと「いよいよ試合が始まる……!」と身が引き締まる。

 小瀬ではフル尺で流れる訳ではないけど、少し聴くだけでも緊張感が味わえる。

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選手入場

THE GLORY/J.LEAGUE ANTHEM

 選手入場でおなじみの一曲。

 スタジアムDJ・前村里菜さんの「スポーツの根底にあるもの――」というアナウンスから始まり、同じくスタジアムDJ・奏佑さんの「2021明治安田生命J2リーグ第◯節(中略)ヴァンフォーレ甲府対〇〇(対戦相手)、審判・選手の入場です!」という晴れやかな声が響き渡る。

 選手が入場してくる中、サポーターはタオルマフラーを掲げ、スタジアムが青赤に染まる。

 毎試合同じ光景なんだけど、やっぱり特別な時間でもある。

youtu.be

 

ハーフタイム

Curiosoben 3/beatz aboelezz

 前半が終わり、大型ビジョンで一通りCMが終わると流れる曲。

 曲の詳細は不明だが、小瀬では2020シーズン以前もずっと流れていた。

 つい最近になってSpotifyAmazon musicにも登録された、ちょっと不気味なナンバー。

www.youtube.com

 

Requiem for a Tower/London Music Works

 ハーフタイムも終わりに近づき、戦いの再開を予感させる緊迫感のある一曲。

 この曲もかなり前から小瀬で使用されていた。

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得点時

Seven Nation Army/The White Stripes

 甲府の得点が決まって、奏佑さんの「ゴーーール!!!!!」の絶叫の後に流れる。

 得点シーンが大型ビジョンに映し出され、スタジアムの興奮は最高潮に。

 ちなみにこのフレーズは、クリスティアーノ選手(現・柏レイソル)や小塚和季選手(現・川崎フロンターレ)の甲府時代のチャントしても使用されていた。

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試合終了後

ゆらせ/藤巻亮太

 試合が終わり、選手がスタジアムを周回している時に流れる曲。

 ヴァンフォーレ甲府のアンセムとして作られた曲である。

 勝った時は誇らしく聞こえ、勝てなかった時には少し切なく聞こえる。

youtu.be

 

Spotifyのプレイリスト

 この記事にある曲でも、Spotifyにはない曲もあるので要注意。

 

まとめ

 洋楽が大半を占める小瀬BGM。

 でも小瀬でも意外と無意識に聞いているし、小瀬以外でも聞きなじみのある曲が多いので、気になった曲はぜひ動画やSpotify、ダウンロード購入で聴いてみてほしい。

 何より、聴くだけで驚くくらい小瀬の情景が広がる。中断期間が明けるまで、音楽で小瀬を感じよう。

 

 

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